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糸井重里さんに学ぶ、迷った時に採るべき5つの指針

 

・「よりスキャンダラスでないほう」を選ぶ
・「より脅かしてないほう」を選ぶ
・「より正義を語らないほう」を選ぶ
・「より失礼でないほう」を選ぶ
・「よりユーモアのあるほう」を選ぶ

センセーショナルで感情的な言説に人は転びがち。

マスコミもそこを狙ってあれこれ煽りタイトル考えるわけですから、まさにコピーライターである糸井さんのこれは金言。実に理にかなった行動といえるでしょう。

 

言い換えれば、大衆を動かそうとする時は「スキャンダラスに誰かを脅迫し、正義をふりかざして失礼な物の言いよう」を心がけると動くとも言えます。

 

もちろんそれだけではなく、しっかりと事実を精査する必要もあります。

ただCovid-19のように、「真実がわからない、推し量れない状態だけど、しかし何かしらの対応を決める必要が出てきた」時に一つの行動の指針として糸井さんの言葉を思い出してみてください。

 

 

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