
2026年2月、高市総理が行った解散により行われた衆議院選挙。
今回はもう一つパッとしない選挙でした。
(順次更新します)
公明党が立憲と組む
公明党が自民党との連立を解消した関係で、21年ぶりに「公明党が野党」というポジションになりました。
この関係で、かつての政敵である立憲民主党と組み、「中道改革連合」という名前になったことも話題となりました。
2/6時点
6日時点での予想得票数は以下の通り。
自民党:261議席が視野(解散前は198議席)
日本維新の会:30議席程度(解散前と同じぐらい)中道改革連合<公明・立憲の連合>:100議席割込みか(解散前は167議席)
国民民主:27議席確保できるか微妙(解散前は27議席)
参政党:あまり勢いがない
共産党:苦戦。8議席が取れない可能性(解散前は8議席)
れいわ新選組:苦戦。(解散前は8議席)
チームみらい:10議席を窺う(解散前は0議席)
高市総理、大阪に来ず
高市早苗首相(自民党総裁)は8日投開票の衆院選で、大阪府での応援演説を見送った。
自民府連は高水準の内閣支持率を維持する首相の来援を要請したが、大阪が本拠地で連立政権を組む日本維新の会に配慮したとみられる。
自民府連は近年の衆参両院選挙で維新に圧倒されている。2024年の前回衆院選は候補を擁立した15選挙区で全敗した。今回は公明党に譲ってきた4選挙区にも候補を立て、推薦1人を含め全19選挙区で維新と争っている。
自維は全国の計85選挙区で競合した。維新の藤田文武共同代表は1月、自民に「維新は高市政権を支えている。首相はできる限り入らないでほしい」と要請。
出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/72998d9e0bf052e9cbc4246bae039f14be4f954b
高市総理の応援、個人的にどうするのか気になってたんですが、結果的には維新に配慮したようです。
これは大阪自民党のメンツ丸つぶれですね……。
毎日放送がやらかす

相変わらずアホ丸出しですなここは…。
シルバニア公式アンバサダーの炎上
シルバニアファミリーの公式アンバサダーを務めていた「いえもり」さんが炎上して謝罪、アンバサダーを辞退する一幕もありました。
これは高市総理が健康上の理由(リウマチ)から、公開討論に出席できなかったことを揶揄したものです。
公開討論すら逃げる人が有事を語ってるの普通に怖いんだけど…?
出典:当該ポストの本文より(現在は削除済み)
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