「阪急が京阪を強奪した」という説は、歴史を掘れば必然的に当たる話です。
定期的に様々な媒体で流しているのですが、阪急ファン的には痛い話だからなのか、概ね以下の反応がみられます。
・梅田に繋がってないと不便
・神宝線沿線が安価に京都まで行けるから阪急で正解
・元々持っていたものを維持しているだけ(京阪から返せと言われているにも関わらず)
・京阪特急が出来たんだから強奪は正義だった
・近鉄京都線は?
・阪急を下げないと気が済まない
・今は仲良いからもういいじゃない
…などなど、正直全くどうでも良いレスで、話逸らし・開き直りに走る姿勢がよく見えます。
元々自尊心が高い企業なので、(それなりの歴史的背景をもって正論を突かれると)かなり痛いんでしょうねぇ…。現業が体育会系なのもあるんでしょうか。
こういう態度を取られるたびに、私も態度を硬化せざるを得ません。歴史は歴史なので、ちゃんと向き合ってください。
「阪急堺筋線にすべき」なんてバカなことを言い出す輩もいるので、この話は今後も定期的に流して釘を刺しておきたいと思います。
批判慣れしてなさ過ぎ
というか、阪急ファンは批判慣れしてなさ過ぎる。
やや阪急には厳しめの論調を採る当サイトですが、その度に過剰な反応を受けることに正直辟易としています。
関西テレビの株主ということもあってオールドメディアがあまり批判しないことや、関西の鉄道といえば…という括りでヨイショされがちなこともあるのか、それに慣れ過ぎているのではないでしょうか?
皮肉と冷笑で他人をコントロールしようとする人、「鎧戸に親を殺された」なんていう人…。全部見てますよ。
こういう人達がいる限り、やむなく私も態度を硬化せざるを得ません。
一方、かつて南海電鉄の座席モケット柄が微妙…という記事を書いたこともありますが、この時は南海ファンの方から「そういう意見も一理あるよね」という寛大な反応を頂きました。
対照的な南海ファンの大きな心意気に、いたく感動したものです。
「地下鉄車両(66系)は汚い」と言いつつ私の批判には過剰反応するなど、平気でダブルスタンダードなことを言う人も平気でいますし…どうなってるんです?
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