サイゼリアこの手の自動化(タッチパネルやキャッシュレス対応)を意図的に遅らせていたことの成果が一気に出ていて,相対的後進性仮説みがある https://t.co/9Bb3OrdYPB
— 飯田泰之 (@iida_yasuyuki) January 25, 2025
「枯れた技術の水平思考」に似たところがありますね、
元はアメリカの経済学者であるアレクサンダー・ガーシェンクロン氏が提唱した概念のようで、
「後進国は先進国の先進技術を取り入れることによって、本来経験しなくてはならなかったいくつかの段階や試行錯誤の手間をスキップすることができる」
というもの。
サイゼリヤは他の飲食屋が自動化に対応するかどうかを敢えて待ち、効果があったと分かったうえで一気に導入したことが、この「相対的後進性仮説」に基づいたものと考えられているようです。
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