
Xで使える、バズるテンプレを実例と共にまとめておきます
概ね以下の6つに分けられます。
【コスト高】
・図解、インフォグラフィック
・Web漫画【コスト低】
・箇条書き
・セリフ、会話
・矢印フロー
・速報、悲報フォーマット
① 図解・インフォグラフィック
【電車に付けられた名(迷)愛称】#Subway23時 pic.twitter.com/XxDCt5KsHg
— Osaka-Subway.com/鉄道プレス (@OsakaSubwaycom) May 11, 2024
視覚処理は文字より速いもの。人間の脳はテキストよりも「関係性」を図で理解します。
複雑なデータや概念を一枚の絵にまとめる手法です。
強み
・複雑な内容を一瞬で把握できる
・保存されやすい
・権威性が出やすい弱み
・制作コストが高い
・デザイン力に依存するバズ要因
→「分かった気になる即効性」
② Web漫画
【メリーさんと梅田ダンジョン】#Subway23時 pic.twitter.com/8yK1CJ6iPE
— Osaka-Subway.com/鉄道プレス (@OsakaSubwaycom) December 28, 2025
ストーリーは拡散力が強い。情報ではなく「体験」を渡せます。
個人的には図解よりも大きく伸ばせる余地があると考えます。高い製作コストも、AIでかなりハードルが下がりました。
強み
・読者の感情移入を誘いやすい
・最後まで読まれる
・スクショ拡散されやすい弱み
・作画コスト(最近はAIで減少傾向)
・制作時間バズ要因
→「共感+オチ」
③ 箇条書き
京王、モーター音鉄向けのガチイベントを開催(困惑)https://t.co/JsKTiMrQlo
・GTO録音イベントやるよ
・3Mのうち2M車は無人にして録音専用車両にするよ
・残り1Mは耳で直に聞ける車両にするよ
・ビニールシートを敷くから安心してね
・1万円だけど徹底した静寂環境作るから来てね pic.twitter.com/Oq9ykYBBZw— Osaka-Subway.com/鉄道プレス (@OsakaSubwaycom) February 26, 2026
認知負荷を削る最強形式。
内容が多いプレスリリースを咀嚼して解説するのに向いています。
強み
・瞬時に全体像が見える
・情報が整理されている印象を与える
・保存率が高い弱み
・差別化が難しいバズ要因
→「整理されている快感」
④ セリフ・会話形式
娘「桃太郎読んで」
父「昔々あるところに」
娘「万博の中央線っぽく」
父「次は、いよいよ!鬼ヶ島です!!
驚きと感動に満ちた鬼ヶ島へ、さあ!行きましょう!!」— Osaka-Subway.com/鉄道プレス (@OsakaSubwaycom) October 17, 2025
対話というのは自然に読ませることが出来るツールです。
そもそも他人に伝えるためのツールなのですから当然と言えば当然で、これも認知負荷が低く広まりやすいです。
強み
・リズムが出る
・難しい話を軽くできる
・心理描写が簡単弱み
・薄くなりやすいバズ要因
→「ドラマ化」
⑤ 矢印フロー
←万博会期中(上限7,000円)
→万博閉幕後(上限600円)※同じ駐車場です pic.twitter.com/n2tkD6SKHa
— Osaka-Subway.com/鉄道プレス (@OsakaSubwaycom) October 24, 2025
思考のプロセスを見せることで、認知負荷を下げる取り組み。
③の箇条書きに近いものがあります。
強み
・因果関係が明確
・再現性がある印象弱み
・単純化しすぎると浅くなるバズ要因
→「理解のストーリー化」
⑥ 速報・悲報フォーマット
【悲報】夢洲駅の向井理さん、消滅… pic.twitter.com/IrJ3LUWSOD
— Osaka-Subway.com/鉄道プレス (@OsakaSubwaycom) October 23, 2025
冒頭に【速報】【悲報】【朗報】といった、キャッチーな言葉を置く手法です。
強み
・目を引く
・SNS文脈と相性が良い弱み
・乱用すると安っぽくなるバズ要因
→「緊急性の錯覚」
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