
LINEのようなSMSアプリのことを「インスタントメッセンジャー」といいます。
日本では圧倒的にLINEが人気ですが、海外ではあまり使われないので、海外に出るとそのガラパゴスぶりに驚かれる方も少なくないのではないでしょうか。
世界で見たインスタントメッセンジャーのシェアを調べてみました。
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世界でもっとも使われているのは、WhatsAppで、30億人が利用しています。
その他のシェアは以下の通り。
| 順位 | アプリ名 | 利用者数 |
|---|---|---|
| 1位 | WhatsApp(メタ) | 30億人 南米・西欧・アフリカ等 |
| 2位 | 14.1億人 中国 |
|
| 3位 | Facebook Messenger | 13億人 北米・北欧等 |
| 4位 | Telegram | 10億人 東欧・ロシア等 |
| 5位 | Snapchat | 9億人 |
| 6位 | 5.3億人 中国 |
|
| 7位 | Viber | 2.6億人 ブルガリア・ギリシャ セルビア・ウクライナ |
| 8位 | LINE | 1.9億人 日本・台湾等 |
| 9位 | Singal | 1億人 |
このように、世界的に見るとLINEはかなり下の位置になります。
ほぼ日本人だけで占められているといっても過言ではありません。
意外なのは7位にいる「Viber」というアプリ。
これはなんと楽天グループの一員で、日本企業としては楽天が最もシェアを持つSMSアプリを所有している、ということになります。
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データ:https://sinch.com/blog/most-popular-messaging-apps-by-country/

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