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旧仮名遣いは何故嫌われるのか

A.コミュニケーションコストが かかるから

 

糸冬
――
製作・著作
②⓪⑦

 

 

もう少し深堀すると

単純に現代の日本では読みづらいので、それを読解するのに負担がかかる。

これがコミュニケーションにおいて障害となり、そしてその負担を読み手側に押し付けていることが問題にあります。

私も鉄道の歴史を探る時に昭和初頭ぐらいの公文書を読んだりするのですが、カタカナ・旧仮名遣いで非常に読みづらい。

しかしこれは当時の人がそういう文章の使い方をしていたのですから、当然なんですよね。

 

 

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