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告発アカウントを作る時に注意したい事

2025年11月9日、神戸電鉄の劣悪な職務環境を告発するアカウントが作られ、当サイトへもフォローがありました。

こういうことはしばしばあるのでしばらくは様子見でしたが、その後数々の情報がアップされており、300程度のフォロワーがついていました。

職場から特定されたからなのか、11日になってすぐにアカウントが消えてしまっていました。

おそらく何かしらの使命感を持ってこういうアカウントは作られるのだとは思いますが、今回はこういった「告発アカウント」を作る時に注意したい事をまとめておきます。

 

特定を避ける

まずは、職場の人間から特定されることを避けることです。

もちろん当人は気を付けているとは思いますが、意外と落とし穴があります。

 

文章の書き方は、本人が自覚していないのにどこかしらで癖が出るものです。

「これ、あいつの文章っぽい」と思われるのを避けるためにオススメなのが、「翻訳機能」です

 

これは日本語を一旦英語にして、それをコピペして再度日本語にするというもの。

例えば

うちの職場、13連勤もしてて職務環境がキツすぎる。会社側の怠慢じゃないの?

これを翻訳すると

At my workplace, I’ve been working 13 days in a row and the work environment is too tough. Isn’t this the company’s fault?

になります。これをもう一度日本語に再翻訳させるのです。

すると

職場では13日連続勤務で、労働環境が厳しすぎるのですが、これは会社のせいではないでしょうか?

意味は近しいながら、全く別の文章になりました。

 

時間を指定する

思いついた時にパッと書いてはいけません。

あらかじめ事前投稿を予約しておいて、投稿時間をばらしましょう。

こうすると、勤務中でもコンテンツが更新されることで、疑われるリスクが低くなります。

 

 

客観的証拠を示す

先ほどと矛盾しますが、内部しか知り得ない客観的な情報を提示しないと信用されません。

文章はいくらでも作れるので、写真や動画が望ましくはあります。

先の神戸電鉄の場合、「行路表」という運転士しか撮影出来ない写真をアップされていたので、神戸電鉄の方かなと信用するに至りました。

私ら素人からすると、まず「その情報が本当かどうか」を疑います。神戸電鉄が嫌いで貶めようとしているだけかもしれない、と。

 

 

 

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