最近、特にエンターテイメント・メディア界隈において、韓国に出遅れてることが増えたなと感じるようになりました。

その証拠に、世界的なブランド展開を行うアクセサリー企業「ティファニー」の広告モデルをしているのは、韓国系の女性であるブラックピンクのROSÉ氏です。
彼女が、梅田や難波・三宮の一等地で露出するのを見ると、いつも思います。
また、言うまでもないですが、BTSは世界的なアイドルに上り詰め、アジアの顔としてアメリカのヘイトクライムに対する声明を発表するほどです。
漫画も
「実は日本の漫画業界が韓国資本に負けつつある」
という内情をこれほどの説得力で書ける人は他にいるのかという力作。
(小学館の編集長として戦った記録)以下は咀嚼のための要約と解釈。
まず、日本の出版社は下手に強い分、日本連合を作らずに各自の作品でバラバラに戦った。… https://t.co/MNIGYVzNtF
— 戸塚たくす(マンガ原作) (@Totsuka_Taks) September 12, 2023
漫画では、業界人の方からこんな話も見られます。
韓国発の漫画(ウェブトゥーン)は縦読み・カラーが主流となっているのだそうです。確かにピッコマのようなWeb広告で見る韓国漫画ってみんなカラーですよね。
この縦読み・カラーはアメリカと愛称が良いらしく、いずれ日本の「MANGA」のシェアを奪っていくのではないか…と危惧しています。
韓国は、もはや日本に変わってカルチャー業界を牽引するアジアの代表格となっているのですねぇ…。
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