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スマホ遍歴を書いてみる

「伝説のIS04」みたいな言われ方をしてて気になったので、IS04について調べてたんですが、この記事が面白くスマホ遍歴を書かれていたので、自分も書いてみようと思います。

 

iPhone7

私は、スマホに関してはiPhone一択だとずっと思っています。

冒頭の記事でも書いたように、とにかくAndroidは信用できない。

拡張性がどうだUSBがどうだって言われますが、「根本的にスマホとして使えない」Androidは、まず日常遣いのスマホとして選択の範疇にすら入りません。

ということで、iPhone7からスマホ人生がスタートします。元々iPod touchを使用していたこともあり、操作方法は手慣れたもの。驚くほどに安定してるのも流石…と思っていました。

周囲のAndroid友人が「バッテリーが急に落ちる」やら「電話したら落ちる」やら散々言ってた中で、極めて安定した動作でした。

 

Xperia Z1

「昔のAndroidじゃない」「もう大丈夫」というAndroidユーザーの甘言や、試しに使ってみようかなという好奇心から、日本橋で3万円で購入。初めてのandroid端末でした。

デザインはエッジの利いた四角いスタイルで、角丸のiPhoneとは差別化されていました。

iPhoneより明確に良かったのは液晶の綺麗さと、当時iPhoneにはまだ未搭載だったFelica機能…ぐらいでしょうか。

Felicaも、まだICOCAがモバイル化していなかったのでそこまで恩恵もなく、まぁ無いなら無いでいいかな?ぐらいの感覚です。

 

カメラ機能が高性能だと謳っていましたが、カリッとしすぎな描写やレリーズタイムラグの長さもあって、いまいち使いにくいものでした。

特にこのカリッと描写は、「盛れる」ことが前提な女子受けはしないだろうなーと、使いながら感じていました。

 

サブ扱いで2年ほど使っていましたが、ある日突然「バッテリーが落ちるAndroidの洗礼を受けたことで興味が薄くなり、そのまま離脱しました。

 

 

Galaxy S6

デザインに惹かれて購入した一台。

この美しさを超えるスマホは、2026年時点でも出てないと思っています。

どちらかというと鑑賞用がメインで、サブユースとしてすらあまり使いませんでした。

それにも関わらず、バッテリーが膨れてきたこともあって泣く泣く捨てることに…。

 

 

iPhone12

iPhone7のバッテリーの持ちがぼちぼち減ってきたので、モデルチェンジすることに。

3つ穴カメラの上位タイプ「iPhone12 Pro」と悩みましたが、ベーシックモデルに落ち着きました。

…が、スマホ動画コンテンツが盛んである2026年現在を見ると、Proの方が良かったかな~と若干後悔しています。

メイン機として使用していますが、問題がなさすぎてレビューが書けないほどに優秀です。やっぱりiPhoneですな

 

 

Nothing Phone

イギリスの「Nothing Technology」社が開発した、個性つよつよのAndroid端末。

Galaxy S6とはまた違うベクトルで、振り切ったデザインの良さがあり、一目ぼれして購入しました。

この端末が最高なのは、LEDライト「Glyph Interface」が搭載されている点。動画再生時や着信時に光って知らせてくれますが、近未来的でめっちゃカッコいいんです。

とろいのが嫌で12GBのメモリ搭載のにしたんですが、それでもこう…ちょっと出遅れますね。やっぱり今後もAndroidをメインにすることはなさそうです。

 

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