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【60年ありがとう】阪急ホテル「オリンピア」に行ってきました

新阪急ホテルの地下にある「オリンピア」は、ビュッフェ(バイキング)スタイルのレストランです。

当時まだまだセレブが使うものだったホテルを一般向けに作った新阪急ホテルに合わせ、この「オリンピア」も、ビュッフェスタイルのレストランとしては初期となる1964年に登場しました。

しかし、ホテル自体の建て替え(芝田1丁目計画)で、2025年1月4日をもって閉店することが決定しています。

私も何度かお世話になったレストランということもあり、最後の食べ納めに行ってきました。

 

最後の食べ納め

ビュッフェ会場。壁面にずらーっと料理提供口が並び、専属スタッフが取り分けています。

種類も豊富で、この正面にはスイーツやローストビーフ、左手には中華料理やステーキ…

右手(この写真でいう正面奥)には、寿司・天ぷらなど日本料理が並んでいました。

LAST OLYMPIA」と掲げられたタペストリー。本当に終わってしまうんですねぇ…。

 

現地にはパネルも

閉店を記念し、パネルが掲示されていました。

 

歴史年表

・1964年…バイキング食堂「オリンピア」開業。当時は中華は「白楽天」、世界バイキング「オリンピア」と分かれていた
・1977年…白楽天と統合し「オリンピア」としてリニューアル。
・1982年…当時のランチは2,500円、ディナーは3,000円
・1988年…内装を全面リニューアル。500→450席へ減らし、ゆとりをもたせる
・2001年…リニューアル。メニューが100種類に
・2010年…メニューが110種類へ
・2015年…ライブキッチン新設
・2025年…グランドフィナーレ

 

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