
近年、2023年頃から阪神高速道路からオービス(速度取締り機)が消えつつあります。
過去の遺物に

ご覧のように、設置筐体だけが残されていたり、

片方だけが残されていたり…というケースが増えてきています。
阪神高速で設置されているこの顔みたいなタイプは「元祖Hシステム」というそうで、1990年頃に発生したシビック乗りのルーレット族を取り締まるために導入されました。
どことなくユーモアのある顔つきだった速度取締り機、今後は半移動式オービスが主流となりそうです。
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