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搾取された大阪の実例

自分用メモ。

・キー局制度
・企業活動の許認可権(金融で顕著)
・出版活動を優位にする本の取次制度
・業界団体は東京に集められている
・↑により、経済活動が東京が圧倒的に有利になっている
・国立の文化関連の施設はほぼ東京が独占している
・地方差別文化が薄い
・首都機能の利権による不公平性(一極集中)
・株式市場の東京への統合
・JETROの移転(元々大阪財界の発祥)
・関空の冷遇

そもそも、大阪と東京は同じ土俵でない。

ステレオタイプを広めるのは、偏見や差別を助長して、それを拡散する行為。

 

大阪をケチだけど人情あふれるコテコテの下町みたいな目線で消費するのは、もはやありきたり過ぎて面白くない。

東京はめちゃくちゃ大阪を意識してる説

 

参考文献

AERA DIGITAL(アエラデジタル)
第15回 2冊目の著書「日本の地域構造」――東京一極集中に反対 | AERA DIGITAL(アエラデジタル) | AERA... 1963年9月に企業局(現産業政策局)工業用水課に配置換えになった私は、ここで2冊目の著書を書いた。「日本の地域構造」(東洋経済新報社)である。
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