「昭和の押しつけ」だった東京五輪

「…何あれ?」

 

が、今回の東京オリンピックの閉会式の感想。

 

 

2016年のリオオリンピックにおいて、超かっこいい予告映像が流れましたよね。

 

そう、これです。

キャプ翼やパックマン、キティちゃんにドラえもんにマリオ……

日本のポップカルチャーがたくさん出てきて、前回の東京オリンピックへのリスペクトも含めつつ、最後は安倍総理がマリオに扮してリオに登場するという

なんとも日本らしい、スマートでかっこいい映像でした。

 

開会式・閉会式についても、この延長でカッコいい映像がくるのでは…と誰もが思いました。

 

 

しかし…実際にやったのは、統一感も何もない寸劇なんですかあれは?

なんというか、意思決定者の「昭和臭さ」「昭和の押しつけ」を感じざるを得ないような演出でした。

開会式は直前で担当者がスキャンダルに巻き込まれ、グダグダに終わったので仕方ないとしても、閉会式は…?

 

電通がピンハネし過ぎて予算がなくなったとか、いろんな噂がありますが、そのあたりの真相はまたおいおい出てくるでしょう。

それにしても残念なオリンピックでした。もう生きてる間に日本で夏季オリンピックをやることはないんだろうな。

 

 

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