レッドオーシャン化する鉄道サイト

令和に入り、長閑でおだやかなブルーオーシャンだった鉄道サイトが、段々とレッドオーシャン化している感じがあります。

サイトの有益性に、皆さんが気付き始めています。くっ

 

レッドオーシャンとは

血で血を洗うような競争の激しい既存市場のことを「レッド・オーシャン(赤い海)」という。

反対にそこから脱却して、競争のない独自の未開拓市場が「ブルー・オーシャン(青い海)

 

 

専門的なDMが…

 

先日、DMでこんなメッセージを頂きました。

WordPressでWebサイトを作ろうと思うのですが、SSL化しているため、鉄道コムのランキング登録ができません。
鉄道プレスさんもSSL化されていますが、どうやって登録されてるのでしょうか

 

多分、サイトオーナーさんでないと、この質問文は意味不明だと思います。

でも、この意味がわかる方がだんだんと増えていっている。何よりこんなDMが来たことに衝撃を受けました。

 

 

高品質な鉄道サイトが乱立している

社畜ゲートウェイとOdapediaの快進撃がすごい件。

ここでも書きましたが、社畜ゲートウェイさんOdapediaさん、はては投稿者参加型サイトのAJR-Newsなど、クオリティの高い高品質な鉄道サイトがどんどん増えてきています。

 

 

かつてはIN数400程度でも1位になれたのに、今では700とっても3-4位をうろうろする程度。間違いなく全体的に質が上がっていることを痛感します。

 

もたもたしているとシェアを奪われてしまうので、私も埋没しないように手を打たないと…。

資本を拡大して、分業化していくべきでしょうか。

 

 

プロフィール

執筆者:207

鉄道Webサイト運営17年目。
現在Osaka-Subway.comを含む4サイトと付随する動画媒体を運営中。

鉄道サイト運営のノウハウから、サイトとは全く関連性がない
ようなことまであれこれ書いていきます。

Twitterはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です