こんな記事があったので、私が活用しているAIの使い方をまとめてみようと思います。
食事・健康管理
頻度で言えばこれが一番多いですね。
毎日食べたもの、寝た時間などをGeminiに打ち込んで、レビューを聞いています。
以前、スギ薬局のビタミンサプリ成分表をメモしたのはここに理由があります。

また、1日を振り返ってGemini・chatGPT・Grokに同じ内容をペーストし、違う意見が返ってきたら3つのAIにセカンドオピニオン的な議論をさせています。
元々食べることがあまり好きじゃないので、これをすることでどういう栄養が不足していて、どういうサプリを摂取すればいいのかがわかったのは大きいポイントでした。
Web漫画製作
以前からやりたかったものの、画力のなさで断念していた「Web漫画」をAIに依頼して作っています。

元々漫画はSNSとの相性が良い媒体です。
この「近鉄名古屋駅あるある」はかなりの方に見て頂け、またリーチも非常に大きく、フォロワー獲得に貢献してくれました。
Web漫画をやるにあたり「自認キャラ」の創造に少し難儀しました。
よく「女性化」…一昔前で言う萌えキャラ化みたいなことをする人がいらっしゃいますが、当サイトの方向性的にこれはまず避けたかった。
どちらかというと万人受けして、かつマニア好みでないもの…いわば、「特定嗜好に刺すキャラではなく、年齢・性別を横断して受け入れられる設計」「マニア好みでなく、一般層を母集団にしたIP」を目指しました。

結果、ゆるキャラっぽいところが一番妥当かな…という点に落ち着き、地下鉄サイトという観点から「もぐら」をキャラに据えました。
将来的にLINEスタンプやIP化…なども考えてないことはないですが、そこまでいける将来性を一応踏まえてデザインしています。
サイト作成の自動化
何度も繰り返すような作業は、時短効果を考えてプログラムを組むことがあるんですが、いわばTA(テクニカルアーティスト)的な作業をAIに依頼しています。
例えば
・画像縮小
・表の作成
・リッチコンテンツ(ボタンとか)のCSSデザイン
・Tetsudo.comへのリンク
…などなど。
新テクノロジーの概要解説
最近出てきた新しい技術やテクノロジーを、わかりやすく教えてもらっています。
AIは定性的な事に関してはちゃんと答えてくれるので、割と頼りにしています。
ちなみに
冒頭記事のコメントで気になった部分。
ここからは完全に悪口になるけど、増田(筆者注:はてな界隈にいる人のこと)には生成AIを毛嫌いしている人がいる。
彼らは「生成的な仕事」をやったことがないのだと思う。彼らは、生成AIが道具に過ぎないことが理解できず、理解できないから不安になっている。
そして、不安に対する自己防衛の本能から、AIに恐怖心・敵対意識を持っているんだと思う。
さっきの単純労働者の例だと、単純労働者は生成AIを道具として使うことが出来ない。生成AIの恩恵にあやかれない(中略)
こんな感じで、生成AIは今後どんどん格差を生み出す。そして反AI派がどんどん増えるんだと思う。怖いね。
この意見にはかなり同意するところで、仕事に限らず生成的なことをしていないが故に嫌っているのでは…と思うことがよくあります。
反AIと呼ばれる人がかなり感情的な意見から反発しているのを見ると、今一つ肩入れしづらいんですよね。
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