【コロナのせい】コロナで倒産した企業メモ

不況の時、伝染病で経済が止まった時、どのような業種がどのような順番で倒産していったかを記録する用メモ。

 

エターナルアミューズメント(東京・4/1)

クレーンゲーム機などのアミューズメント機器レンタルや販売を行っていたエターナルアミューズメント(東京・千代田、以下エターナル社)が、4月1日に負債84億円を抱えて自己破産を申請した。「Asobox」の店名で全国にゲームセンター(アミューズメント施設)を約100店舗運営し、店舗数の増加とともに売り上げが急拡大してきたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって経営環境が大きく悪化。

出典:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58523780X20C20A4X12000/

 

ファーストキャビン(東京・4/24)

カプセルホテルを運営するファーストキャビン(東京・千代田)とその関連会社4社は4月24日、東京地裁に自己破産を申請した。負債総額は約37億円。

ファーストキャビンは、カプセルホテルでありながら高級感のあるしつらえと、手ごろな価格で顧客のニーズをつかんだ
同社は2019年末の時点で直営とフランチャイズ(FC)を合わせて約26店鋪を展開していたが、破産申請に伴い、直営の5店舗は閉鎖する。

出典:https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/042701192/

 

 

WBFホテル&リゾーツ(大阪・4/27)

全国に27のホテルを運営するWBFホテル&リゾーツ(大阪市)が27日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、監督命令を受けた。負債総額は約157億円。東京商工リサーチによると、新型コロナウイルス関連では現時点で最も高額の倒産案件という。

出典:https://www.asahi.com/articles/ASN4W4R1XN4WPLFA004.html

 

 

旭東電気(大阪)

安全ブレーカーや漏電遮断器などを製造する旭東電気(大阪市)が大阪地裁に民事再生法の適用を申請したことが28日、分かった。新型コロナウイルス感染拡大で中国の関連会社の生産が大幅に滞ったことで、資金繰りに行き詰まった。帝国データバンクによると負債総額は約62億9800万円で、新型コロナ関連の倒産としては製造業で最大規模という。

出典:https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/202004/0013304450.shtml

 

 

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