東成〜生野ラインは増なのに、東大阪市はめちゃくちゃ減ってるんですね
エリア広いとはいえ、随分極端な差ですな https://t.co/mt7n0e7w29— Osaka-Subway.com/鉄道プレス (@OsakaSubwaycom) May 22, 2026
昨日、国勢調査による最新の人口統計が出たようですが、東大阪市が大阪府内で最も人口減少が多いのが気になりました。
その割に、隣接する大阪市の東成区・生野区の人口が増加している二面性も引っ掛かりました。
そこで、東大阪市のどのあたりが増加・減少しているのかを具体的にまとめたページを作りました。
期間は2017年から2026年(どちらも3月)となっています。
こちらからご覧ください
https://imadoki-railsite.com/higashiosaka_population.html
簡単にまとめ
増加
・トップは神田町(近鉄瓢箪山)で555人増加
・その後足代北一丁目(布施)、瓜生堂一丁目(モノレール新駅)、長田西二丁目(大阪メトロ長田)、高井田本通六丁目(大阪メトロ・JR高井田)…と続く
・中央環状線より内側(都心側)が増加傾向
減少
・トップは西岩田三丁目(近鉄八戸ノ里~若江岩田間)で545人減少。ちなみにモノレール開業予定なのにこの数値。
・その後荒本北一丁目(荒本)、小阪一丁目(河内小阪)、加納七丁目(大東市境、住道南部)、上四条町(生駒山麓付近)…と続く
・中央環状線より外側(郊外側)が減少傾向
・小阪一丁目は近鉄バス本社があったビルのあたりで、解体後は現在も更地のまま
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