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自分を作った最高のゲーム達

私を構成する9つのゲーム」というのがあったので、もう少し広げて、自分を作ったゲームを振り返ってみます。

 

R4 -リッジレーサータイプ4-

神デザイン、神演出、神サウンド…と、あらゆる面で未だに多大な影響を受けているのがR4 -リッジレーサータイプ4-です。

発売自体は1999年ですが、私が手に入れたのはかなり年月が経ってから(確か2007年ぐらい)でした。

中古ゲームながら、プレイして凄まじい衝撃を受けたことを今でも思い出します。

・黄色をベースとしたUIデザインのセンス
・ナムコ製作陣のハイセンスなBGM
・プレイヤーを震え立たせる素晴らしいストーリー

…と、未だにこれを超えるレースゲームはないように思います。

OPやファイナルの決勝戦、そしてEDと、キマラ・ラブレース氏の美声と共に盛り上げるBGMは未だに熱くなった当時を思い出します。

 

 

 

英雄伝説 海の檻歌

オリジナルは1999年にWindows用に発売されたゲームですが、私がプレイしたのはリメイク版にあたるPSP(2006年発売)のものです。

RPGといえばドラクエ&FFの全盛期でしたが、それらは難易度が高く難しいものでイマイチプレイする気になれずにいました。(比較的簡単といわれる FF X-2ですら途中で匙を投げたレベルです)

本作は難易度はそこまで難しくなく、ケルト音楽を中心とした「魅せるRPG」といった佇まいで、のめりこみました。

 

伝説の演奏者レオーネが残した「水底のメロディ」を集めていくというものですが、BGMがとにかく美しい。

水にまつわる街をめぐり、水底のメロディを集めてラスボスを倒すという王道スタイルです。

 

海の檻歌はガガーブトリロジーというシリーズの3部作で、「白き魔女」「赤い雫」という2作が他にありました。

時系列としては「赤い雫」→「海の檻歌」→「白き魔女」の順ですが、海の檻歌単体でも十分に楽しめました。

 

ルミネス

2004年にPSPで発売されたパズルゲーム。

音と光のアクションパズル」をテーマに、これまでとは全く異なるアプローチのパズルゲームとしてリリースされました。

どんなゲームかはプレイ動画を見て頂くと概ねわかるとは思いますが、テーマの通りとにかく音と光のUIが美しいゲームです。

4拍子で進むタイムライン(縦線)に、1つでも消せるパズルがあると次のフレーズへ進みますが、敢えてヘビロテさせたい箇所で消さないようにする、というプレイも出来ました。

お気に入りはMongo Rossoの「SHININ」と、信近エリの「Lights」。

徐々に上がっていくBPMで難易度も上がっていくのですが、ラストの「Lights」では一転ゆったりとしたBGMになり、最後まで来た嬉しさとこれで終わりかという寂しさで鳥肌が立ったことを思い出します。

サビにさしかかると、背景画面がパッと明るい空に変わる演出も素晴らしいの一言。

2018年にSwitchでリメイクされた時も即購入し、ずっとやっていたことを思い出します。

 

 

……こうして振り返ると、演出が素晴らしいゲームにハマりがちなんだなぁ…

 

最近だと、ブルーアーカイブも良いデザインですね。

露骨に主人公媚びでギャルゲー風味のハーレム系なのがちょっとアレなのと、ゲーム自体が難しいので続きはしませんでしたが、これらがもう少し違えばハマっていたかもしれません。

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