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参与観察と民俗学と柳田・笹森

参与観察とは、いわばフィールドワークのことで、その現地に数か月~数年単位で住み込み、その土地の文化や風習などを観察・記録するもの。

このジャンルは、やはり民俗学の第一人者である柳田國男(右)が最も有名な人物なものの、青森県知事となった笹森儀助(左)など、先駆者も多数いる。

近現代史研究ではよく出てくるワードです。

 

参考文献

文系の学問において資料の実在を証明するものとは何か

文系の学問における注と参考文献の話、補遺

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