代表的なTwitterミームまとめ

インターネット・ミーム(internet meme)という語句をご存知でしょうか。

ネットを介して拡散された文章や画像など、一部のコミュニティで流行したものが、別媒体の掲示板やTwitter、ソーシャルメディアを通じて拡散し、またそこから模倣やパロディが派生し、さらに流行していくことを指します。

日本でいう「ネタ画像」「コピペ」の文化と近しいものがあります。

 

インターネット・ミームは、Twitterなどでバズらせる為の重要なテクニックの一つで、マーケティング(バズ・マーケティング)などにも応用できます。

そもそもバズは感情を付与することで伸びる傾向があります。多くは感情を共有する為に行われる為です。

「怒り・憎しみ」など負の感情を使う手もありますが、どちらかというとヒール的ポジションや駆け出しポジションが使えるタイプで炎上のリスクもあることから、公式や既にシェアを取っている媒体が使うえにはややリスキーです。

それよりも、「面白い・笑える」「なるほど」という感情に寄り添うバズを狙っていくべきでしょう。ここでは簡単にバズの手法として使えそうなミームネタを書き留めておきます。

 

 

アーマードコアの新作

身体は闘争を求める」とも。改変が容易いので私もよく使用しています。

「風が吹けば桶屋が儲かる」の概念で、連想していく流れを途中まで踏みながら、最後のオチに「アーマードコアの新作が出る」を使うのが特徴です。

大まかな流れはこういう感じ

 

京橋をヒガシと呼ばせたい

京橋のイオンを高層化する

学研都市線を地下化する

玉造筋を北上整備

グランシャトーがあべのハルカスを抜く400mのスーパートールビルに

感化されて第二次大阪ビルブームが来る

身体が闘争を求める

アーマードコアの新作が出る

 

ニュートラムの100A系が引退する

ファンがラストランに集まる

しかし大阪メトロらしく派手さのない静かなさよなら

中ふ頭入庫

行き場のないしんみり感が襲う

ついでに200系を撮影する

身体は闘争を求める

アーマードコアの新作が出る

 

 

 

◯◯、お前だったのか

童話「ごんぎつね」のタイトルから。ごんぎつねという童話の中に出てくるフレーズを引用したものです。

「ごん、お前だったのか。いつもくりをくれたのは。」

出典:童話 ごんぎつね

 

いたずら好きのごんぎつねですが、途中で猟師の親を看病していることに気づきます。

そこからいたずらをやめ、供え物をこっそりと置いて猟師に贈るようになるのですが、猟師は供え物の送り主がごんぎつねであることに気づかず、ごんぎつねを猟師は撃ってしまいます。そこから漏れ出た言葉がこの「ごん、お前だったのか…」というフレーズ。

そこから転じて「最近まで気づかなかったような事が、実はこうだった…」というケースに使えます。

私の場合は、予想外に出てきた「ニノミヤ」のシャッターで使いました

 

 

~のすがた

ポケットモンスターで登場する「ナッシー」というキャラ。

1996年の初代から登場していますが、テコ入れの為か「ポケットモンスター サン・ムーン」で大幅なモデルチェンジを行い、予想外の姿をしていたことから話題になりました。

 

 

ナマステみなさんおはようございます

神戸市垂水区にあるインド・ネパール料理店の店主のツイートから。

🙏🙏🙏ナマステみなさんおはようございます。今日はサカイマッスル線に来ています。今日もよろしくお願いします🙏🙏🙏

 

男が泣いていいのは人生で3度だけだ。

https://twitter.com/OsakaSubwaycom/status/1111089260134690816/

 

 

 

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する「ジャン=ピエール・ポルナレフ」というキャラがDIOから受けたスタンド能力を 承太郎たちへ説明した時の台詞。通称:ポルナレフ状態。

今起こった驚いたことを書く場合に使えます。

 

 

ツイッター㊙️情報

 

こ、これ、これは……

 

本質情報

 

溶鉱炉

少し前に流行したミーム。

 

節子、それ〇〇やない

 

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