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青森・斗南に敗走する会津藩も描く「バルトの楽園」

ずっと探していて出てこず、ようやくわかったのでメモ。

徳島・板野でのドイツ軍捕虜を描いた「バルトの楽園」では、作中に会津藩の悲劇が描かれています。

 

出典:東映「バルトの楽園」

これは主人公格の所長「松江豊寿」(劇中では松平健)の過去シーンとして描かれるもので、戊辰戦争に負けた会津の人々が敗走し、苦労して歩いた先にあったのが雪景色が一面で何もない青森県の斗南だった…という回想シーンです。

 

出典:東映「バルトの楽園」

老婆が泣き崩れる姿が印象的でした。

 

 

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