大阪市に住んでた私が再び大阪市へ引っ越す2つの理由

この度、久しぶりに引っ越しすることになりました

出たい理由は色々ありますが、とにかく虫が多いことが一番イヤだったことでしょうか。エアコンからコオロギが(半死の状態で)入ってきた時は流石にビビりました。

ですので、引越し先には(虫が多い理由である)木や川がないことが条件として選びました。

 

かかった費用

・仲介手付金:2万
・新居の家賃、敷金・礼金
・引っ越し代(サカイ引越センター):11万(エアコン複数台取り外し・処分で5万、移動6万)

 

今の家の審査ってCICのような保証機関を使うんですね。こういうときはクレジットカードの返済を毎月ちゃんとしていてよかったなぁ…と感じます。

 

なぜ大阪市か

①大阪メトロがある

引っ越すにあたっては、大阪市の近隣都市である「尼崎市、吹田市、摂津市、守口市、東大阪市、八尾市、堺市」なども一旦は考えました。

このうち、まず最低条件として大阪メトロがある都市は必須だったので、「吹田(江坂)・守口(大日、守口)・門真(門真南)・東大阪(高井田、長田)・八尾(八尾南)・堺(北花田~なかもず)」に絞りました。

これは単に「ファンサイトを作るほど大阪メトロが好きだから」というのもありますが、「私鉄での移動ってしんどそうだな」と思ったのも理由です。

具体的にはラッシュ時の過密さ、かつ優等種別だとその状態で長時間拘束されることや、トイレの不潔さ3大繁華街(梅田・難波・天王寺)へ行きづらいことが挙げられます。

例えば近鉄なら難波、もしくは阿部野橋(天王寺)だけしか行けず、他へ行くには地下鉄へ乗り換えなければいけませんよね。そうすると、時間も費用もかかってしまうのがネックだと感じます。

大阪メトロだと、御堂筋線なら全てに直通谷町・四つ橋線だと梅田ともう1都市(天王寺・難波)へ行けますし、仮に乗り換えがあったとしても、運賃は同一社計算なので安く済みます。

 

参考:各線のアクセス性

梅田 難波 天王寺
御堂筋線
谷町線
四つ橋線
近鉄奈良線
近鉄南大阪線
阪急電車
南海電車

 

参考2:各線からの追加料金

梅田 難波 天王寺
御堂筋線 0(自社線完結) 0 0
谷町線 0 0 0
四つ橋線 0 0 0
近鉄奈良線 180円(鶴橋からJR) 0 100円(上本町からバス)
130円(鶴橋からJR)
近鉄南大阪線 200円(大阪阿部野橋からJR) 230円
(大阪阿部野橋から御堂筋線)
◯(大阪阿部野橋)
阪急電車 230円(梅田/南方から御堂筋線) 200円(梅田からJR)
南海電車 230円(難波から御堂筋線) 130円(新今宮からJR)

 

 

②インフラのコスト

また、大阪メトロがある近隣都市だとしても、水道代が都市によってかなり変わることや、ゴミの処理コストなどを考慮したのがきっかけです。

大阪市は現在、専門のゴミ袋を買う必要がなく(普通の透明袋でOK)、私自身それが当たり前の環境で育ったのですが、どうもそうではなくてコンビニで専門のゴミ袋を買わないといけない都市もあるそうですね。

ゴミを捨てるだけなのに、なんでわざわざ割高なゴミ袋を買わないといけないの…?」と、大阪市民としてはやっぱり感じてしまいます。

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